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 Tech-Ezoについて 

概要

Tech-Ezoは、1999年10月2日(土)に開催された、NT-Committee2 第1回 北海道勉強会の参加者が中心となってはじめられたコミュニティです。 ベンダーやコミュニティの枠を超えて、PC利用技術に関する交流や、PC文化全般について、メンバーの興味が赴くままに 勉強会や懇親会、キャンプなどのイベントを開催しています。  いままでの勉強会の開催地は、道内(おもに札幌)ですが、道外からの講師の招聘を行うこともありますし、日本全国から参加者をお迎えしています。

(posted : 08/04/25 takuya)

Tech-Ezo D.I.Y開催の背景

Tech-Ezoがスタートした2000年と比べ、現在の北海道のITコミュニティは、量的に爆発的増加をとげ、 質的にも向上し、一般社団法人LOCALのような地域コミュニティをつなぐ仕組みも作られるようになりました。
コミュニティが少なかったころは、NT-Committee2などとともに技術的なセミナーも行っていましたが、 多くの技術コミュニティが活動している中で、あえてTech-Ezoで扱わなくてはならない内容はあるのか、 Tech-Ezoは何を目指すべきか、Tech-Ezoらしい勉強会のあり方とは何か、そもそも、自分たちは何をやりたいのか、 コミュニティの存続の可否を含め考えた結果、「興味driven」「手を動かす」「試行錯誤を厭わない」 というTech-Ezoの原点に回帰するという結論に達しました。

(posted : 11/08/09 takuya)

Tech-Ezo D.I.Y開催

Tech-Ezoのstage 2ともいえる今期は、Tech-Ezoの原点である3点を元に 「講師の話を拝聴する」セミナーではなく、ワークショップ形式のDo It Yourself勉強会を計画しています。
Tech-Ezoが始まったころは、現在のような厳しい「社内ネットワーク規則」のようなものもなかったので、 自分が管理している社内ネットワーク内にサーバーを立てたり機器を接続したりといった さまざまな実験ができました。が、昨今のセキュリティ事情や社内での立場の変化などにより、 「さまざまな技術に興味はあるけれど、試すのは困難」というメンバーが増えてきました。 また、実験する気になっても、実験の準備と後片付けを考えるだけで気が引けてしまう事も少なくありません。
そこで、「試行錯誤」「迷走上等」をスローガンとして、「気になっている事、試してみたいと思っている事を試してみる」という勉強会を考えてみました。
D.I.Y勉強会は以下のようになる予定です。

  • テーマに沿ったいくつかの実験を行います。
  • 仕事につかえるかどうかは二の次。「面白そう」「気になる」がテーマを決定する要素です。
  • その道のプロから見たら、「いまさら、何やってるんだ」と言われるような初歩レベルからスタートします。 (「いまさら、何やってるんだ」と言われるような初歩レベルで終わることになるかもしれません。)
  • 「進行役」は存在しますが、特定の「講師」は存在しません。 あえて言うなら「講師は参加者全員」です。
  • テーマ、疑問点、機材、飲食物(場所が許せば、アルコールやおつまみも)は、 Bring Your Own方式です。
  • 勉強会そのものでアルコールが許可される可能性があるので、 特に懇親会は企画しません。
  • (posted : 11/08/09 takuya)


Takuya Kamada/Tech-Ezo, 2011